「TOEIC 735点から、7ヶ月で950点へ。」
今のレベルに満足せず、さらにその先の世界を目指すために、ひとつの大きな実験を開始することにしました。ターゲットは、7ヶ月後のTOEIC 950点。 この高い壁を越えるためのパートナーとして選んだのが、AI英語学習プラットフォームのabceedです。abceedを徹底的に使い倒すことで、どれだけ効率的に、そして確実に英語力を再構築できるのか。そのプロセスを詳しく記録していきます。
1. なぜAI全盛の今、abceedで「自力の英語」を磨くのか
今の時代、翻訳ツールやAIチャットを使えば、英語ができなくても仕事は回せるかもしれません。それでも、あえてabceedを使って自力の英語力を、それも950点というハイスコアまで引き上げようとするのには、理由があります。
機械を通さない「生の言葉」に、信頼は宿る
AIを通したやり取りは、情報の正確さという点では文句なしだと思います。しかし、ビジネスの現場で人と人が真に信頼し合い、熱量を共有する瞬間には、間に機械が入ってしまうとどうしても距離が生まれてしまう。そう考えているからです。
相手の目を見て、その場の空気を感じ取り、自分の言葉で即座にレスポンスを返す。この「0秒のコミュニケーション」が生み出す信頼関係こそが、仕事において最も面白いチャンスを引き寄せます。ツールに頼り切るのではなく、abceedで鍛えた「生の言葉」で海外のプロフェッショナルと対等に渡り合いたい。それが今回の実験の大きな動機です。
日本を飛び出し、世界の現場で活躍するために
現在の活動拠点は日本ですが、Life is a Labのフィールドを日本国内だけに限定するつもりはありません。
- 日本以外の場所で、新しい価値観に触れながら自由に働く
この未来を現実にするためには、英語は「あれば便利なスキル」ではなく、「なくてはならない土台」です。abceedで達成する950点というスコアは、その土台が世界標準でスムーズに機能することを証明するための、大切なライセンスになると考えています。
2. スコアの先にある狙い:英語習得した未来を見据えて
正直に言えば、このabceedでの挑戦は単なる自分磨きではありません。
- 仮説A: abceedで950点レベルの力があれば、海外のクライアントと直接交渉したり、最先端の情報を正確に読み解いたりできるようになる。
- 仮説B: 効率的なトレーニングを継続すれば、いつでも「世界とつながる準備」を整えておける。
この実験のゴールは、単にスコアを取ることではありません。その先にある「英語を武器にした新しい仕事の獲得」を明確に見据えています。
3. なぜ「abceed」が英語学習の最強の相棒なのか
多忙な毎日を送る中で、時間は最も貴重なリソースです。abceedを信頼し、パートナーに選んだ理由は、その「圧倒的なデータ量」と「AIによる最適化」にあります。
- 精度が高いabceedの予測スコア: 現在地が1点単位で可視化されることで、モチベーションを維持しながら、戦略的に学習を進めることができます。
- AIによるパーソナライズ学習: abceedのAIが弱点を瞬時に見つけ出し、そこを効率よく鍛えるための問題をピンポイントで提案してくれます。これはまさに、最短距離で目標へ到達するための「投資」です。
- 全ての教材がスマホ一台に: 膨大な数の良質な教材をabceedひとつで持ち歩ける利便性。隙間時間をすべて「英語ラボ」に変えられる点が、ライフスタイルに完璧にフィットしました。
4. abceedで挑む7ヶ月のロードマップ
確実に成果を出し、さらにその先の結果に繋げるために、abceedを活用した3つのステップを設定しました。
- Step 1(1-2ヶ月目):abceedでの習慣化と基礎固め
- 単語や文法の復習をabceedのルーティンに組み込みます。まずは予測スコアを確実に800点台へ乗せ、学習の土台を作ります。
- Step 2(3-5ヶ月目):弱点補強とビジネスへの応用
- abceedの分析データを元に、苦手なパートを徹底的に潰します。同時に、教材に出てくる表現を「実際に仕事で使うフレーズ」として自分のものにしていきます。
- Step 3(6-7ヶ月目):950点突破とアウトプットへの挑戦
- 試験本番と同じ2時間の負荷をabceedの模試機能で再現し、950点を突破します。この時期には、実際に英語で意見を伝えたり、海外へ向けて発信したりする準備も開始する予定です。
5. これからの「観測」について
これから定期的に、abceedでの学習データから得られる発見や、英語に対する思考の変化を共有していきます。
abceedというAIテクノロジーを通じて、自分の可能性がどう広がっていくのか。 この挑戦が、将来的にこのサイトから発信する「グローバルなプロジェクト」の第一歩になると確信しています。
皆さんは、今持っているスキルをもう一段階引き上げて、新しい世界に繋げたいと思ったことはありますか? abceedで挑むこの実験が、新しい一歩のヒントになれば嬉しいです。
